「上の子をベビーカーに乗せた時に腰にグキッときてしまって…」
というお悩みで
妊娠22週目の妊婦さんがご来店くださいました。

その日の夜から
・立つのも辛い
・腰が痛くて動けない
・痛みで夜も眠れない
という状態だったそうです。

【妊娠中に起こりやすい急な腰痛】
妊娠中は
・骨盤のゆるみ
・姿勢の変化
・体重バランスの変化
などにより、腰への負担が大きくなりやすい状態です。

そのため
・子どもを抱き上げた時
・ベビーカーを押した時
・物を持ち上げた時
などの動作で、急に腰を痛めてしまうケースも少なくありません。

【施術後の変化】
骨盤や身体のバランスを整える施術を行ったところ
1回の施術でかなり動きやすくなり、
「すごく楽になりました!」と喜んで帰っていただけました。

【ご自宅で意識したいポイント】
妊娠中の腰への負担を減らすために、次のことを意識してみてください。

1 急な動作を避ける
急に身体をひねったり、重いものを持ち上げる動作は
腰に負担がかかりやすくなります。

2 片足重心を避ける
立っている時に、片足だけに体重をかけるクセがあると
骨盤に負担がかかりやすくなります。

3 無理なストレッチは控える
妊娠中は身体がとてもデリケートです。
痛みがある状態で、強いストレッチを行うと
症状が悪化することもあります。

それでも痛みが続く場合は…
・ 腰の痛みで動きにくい
・ 立つのが辛い
・ 夜も痛みで眠れない

このような場合は、骨盤や姿勢のバランスが崩れている可能性があります。
妊娠中の不調は「妊婦だから仕方ない」
と思って我慢される方も多いですが
適切なケアで楽になるケースも多くあります。

草津市でマタニティ整体をお探しの方へ

妊婦さんだからこそ
身体への負担が少ない専門的なケアが大切です。

妊娠中や産後の不調でお悩みの方は
我慢せず、お気軽にご相談ください。

草津市でマタニティ整体・産後骨盤矯正をお探しの方の
ご来店をお待ちしております。