「歩いていると恥骨が痛くなるんです…」
「左の脚の付け根が痛くて、車の乗り降りも辛いんです…」

というお悩みで
妊娠34週目の妊婦さんが初めてご来店くださいました。

妊娠後期になると
このような恥骨や股関節周りの痛みを感じる妊婦さんは少なくありません。

【ご来店時の状態】
今回の妊婦さんは
・ 歩いていると恥骨が痛くなる
・ 左の脚の付け根が痛い
・ 車の乗り降りが辛い
という状態でした。

この脚の状態では
分娩台での体勢も辛くなる可能性が高かったため、
股関節の柔軟性もしっかりと整えさせていただきました。

施術後は身体の動きが楽になり、
とても安心されたご様子でした。

【妊娠後期に恥骨や脚の付け根が痛くなる理由】

妊娠後期は
・お腹が大きくなる
・骨盤がゆるむ
・姿勢が変わる
ことで骨盤周りの負担が増えていきます。

そのため
・恥骨痛
・脚の付け根の痛み
・股関節の違和感
といった症状が出やすくなります。

【ご自宅で意識したいポイント】
妊娠中の骨盤への負担を減らすために、次のことを意識してみてください。

1 足を大きく開きすぎない
車の乗り降りやズボンを履く時など
足を大きく開く動作は恥骨に負担がかかりやすくなります。

2 片足重心を避ける
立っている時に、片足だけに体重をかけるクセがあると
骨盤のバランスが崩れやすくなります。

3 無理なストレッチは控える
妊娠中は身体がとてもデリケートです。
痛みがある状態で、強いストレッチを行うと
症状が悪化することもあります。

それでも痛みが続く場合は…
・ 歩くと恥骨が痛い
・ 脚の付け根が辛い
・ 車の乗り降りが大変

このような場合は
骨盤や股関節のバランスが崩れている可能性があります。

妊娠後期は、腰・背中・骨盤周りへの負担が想像以上に大きくなります。

無理に我慢してしまう方も多いですが
“ケアをすることで楽になる”という選択肢もあります。

草津市でマタニティ整体をお探しの方へ

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